白髪染め親バカ編はこちら

最近、かなり白髪が増えてきました。
今まではそこまで多くは生えてなかったので、うちの息子に頼んで、抜いてもらったりしていました。
(白髪を抜くと増えるっていう話もありますが、あれは迷信のようです。
)時間をかけて抜いてもらっても、せいぜい20本から30本程度だったのですが...。
毎月その本数は増えていき、気づいたら抜いても抜いても無くならないくらいに増えていました。
白髪染めをしてみようと決心したのですが、自分でうまく染められるか心配でした。
特に耳の周りや後頭部は目が届かないので、うまく染められる自信がありません。
そこで、息子にお願いして染めてもらうことにしました。
息子はまだ小学5年生ですが、手先がとても器用なんです。
図工も得意でいつもオール5だったので、私としては信頼していました。
息子はチューブから1剤と2剤を上手にクシに出し、それを私の髪の毛を端から少しずつ手に取り、私の皮膚に薬剤が付着しないように細心の注意を払いながら、丁寧に塗っていきました。
塗り終わったら、息子がこう言いました。
「はい!では、少しホーチいたしますので、本でも読みながらお待ちください!」どこで覚えたんでしょうか(笑)ああ、おそらく息子が小さいころ私が美容室に連れて行ったときに、私がパーマをかけるのを見ていて覚えていたのかもしれません。
「ねえ、お母さん。
白髪染めってどうしてお薬は白っぽいのに黒く染まるの?」息子に聞かれて、私も不思議に思いました。
確かに私の使用している白髪染めの薬剤は白色とクリーム色の2剤。
これで黒く染まるのって、どういう仕組みになっているんでしょうか。
「はい!では、洗い流してください!」息子に言われて、可愛いっ!と思いながら、薬液を洗い流しました。
染まり具合はカンペキです。
ムラもなくしっかりと染まりあがりました。
さすが私の息子!親バカかもしれませんが、信頼できる息子って心強いです♪で、さっきの疑問ですが、どうして白髪染めは黒く染まるのか?早速ネットで調べて見たのですが、難しいことまではよく分かりませんでした。
それでも私なりに解釈すると、2つの薬剤が合わさって反応するときに、黒く発色する科学反応を起こすらしいんですね。
ふとパソコンのほうを見ると、息子がネットを見て何かしています。
そして、息子がこう言ったんです。
「白髪染めが黒くなるのは、1剤の酸化染料、アルカリ剤と2剤の酸化剤の反応によるものらしいよ!」私はビックリしました。
息子はやっぱりすごい!天才!
タカラバイオ白髪染めルプルプ本音の口コミ【40・50代編】